耳鼻科での子供のはなし

子供が先日、耳の鼓膜を傷つけてしまい耳鼻科へ行きました。それ以降2日に一度は通い治療していましたが、恐怖になってしまったのか毎回病院へ着いたら大泣きで暴れまわり、それはそれはとても手に負えない日々でした。通い出して1週間経つ頃、いつも混んではいるのですがその日はいつも以上に病院はとても混んでおりまたしばらく待たされる上愚図るのをなだめなければいけないんだろうなと憂鬱な気持ちでいると、子供も諦めが着いたのか大人しく私に抱っこされ震えてはいましたが愚図ることなくじっとしていました。それから数分が経過しあまりにも大人しいので顔を覗き込むと、なんと寝てしまっていました。有り難や有り難や、待ち時間に寝てくれるとは、親にとってはどれほど楽か、それはまさに天にも昇る心地でした。
結局1時間以上待たされましたがその間、子供はぐっすりと寝てくれていて、本当に助かりました。そして、やっと名前を呼ばれ子供を抱いたまま診察室へ向かいました。診てもらう時は起こさないといけないなと思って、ゆり起こすと今まで天使のようにスヤスヤ気持ちよく寝ていた子の顔は起きた途端に、恐怖にみちたまさに血の気が引いた表情になり、今まで以上に凄まじく暴れまわり体力と精神力を一気に奪われました。やはり、子育てはそう簡単には上手くはいかないんだなと思う一日でした。看護師求人松江市ではそんな医療情報が多く掲載されていますよ!

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